月に1回でかまわない?社員を飲みにつれて行く頻度

「部下や同僚を週一で飲みにつれて行く羽目になった、かったるいなあ」よりも「一山超えたら、一緒にうまい酒を飲みましょう」を口癖にする方が酒が上手く感じます。仕事に没頭して業績を上げ続ければ「ごほうび」として、尊敬している憧れの上司に飲みにつれて行ってもらえるという寸法です。入社後上司がオシャレなバーや居酒屋などに部下を飲みにつれて行く頻度ですが、入社時の歓迎会と、長期休暇の前と、忘年会、新年会、年度末の節目ごとに行えば、それで十分な気がします。月1程度の社内ミーティングの際に大人数で打ち上げをしたい時は、一人から予算を500円のみ徴収し、コンビニでソフトドリンクやおつまみやポップコーンを買って来て、食器は紙コップや紙皿で済ませるのも良い方法です。参加者は「会社の人間と社内ミーティングをした際に、飲んで食べた」という認識をします。

社畜だらけの慣れ合い飲み会のかわし方

「誰が見てもカッコいい男上司」「誰が見ても素敵な女性上司」とお酒が飲める、週に1回定期的に開催されている会社の飲み会で起こりやすい、あまり歓迎されない現象があります。それは「上司から見ても業績の良い、話を聞きたい社員が多忙で参加せず、業績の悪い社畜や社畜候補ばかりが毎回参加してしまう現象」です。興味の薄い異性の部下と2人きりで飲み会をすることが多くなってしまいそれが続いてしまう。相手には悪いが、異性としても、ビジネスパートナーとしても興味が薄い。目の前の相手はまんざらでもないようで、週に1回必ず飲みに行くのが義務になってしまった。お互いに温度差があり困ってしまう、どうしようか、というわけです。

メンテナンスのはずが残念飲み会になってしまうケース

定期メンテナンス的に飲みに行くことも重要です。飲み会を定着させるためには週に1回飲み会を幹事複数人が持ち回りで企画して、来れる人だけ連れて行くというのも一つの方法ですから。男性側が既婚で、女性側が未婚である場合、女性側もそこに背徳の感情などなく、単純に「いつも上司がおごってくれるからついて行ってる」だけなのかもしれません。その日だけは拒絶せず、話を聞いてあげて、その人にとことん付き合えば、解決の糸口が見えてくるはずです。それでも、後日興味の薄い異性の部下と2人きりで飲み会をしなければならない状態が続き、仕事の話題だけでは盛り上がらず気まずい場合「合コンしたいな」「今日はあいつらの話でも聞いてあげてよ」と、うまくかわしましょう。さもないと周囲にあらぬ噂を立てられてしまいます。「カウンター飲み屋で残念な二人組が、日本酒とピーナツでさしのみしてる週1飲み会」が続くなど、お互いにとって不名誉ですから。

社員教育とは一般的には、提携書類の作り方や礼儀作法を教えるのが普通です。しかし会社によっては、洗脳に近いくらいのおかしげな教育をしているところもあるので、注意しなければいけません。